一宮から国道137号線を河口湖方面へ行く。目的地は御坂峠。非常に走りやすい道をどんどん登る。途中、 右手にカムイみさかというスキー場がある。スキー場を超えると新御坂トンネルが近づいてくる。ここから御坂峠は左にそれていく。 途中までセンターラインのある峠道です。
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トンネルができてしまうと、このような峠道は荒れてしまうのですが、この御坂峠は太宰治の「富嶽百景」で知られる地として、 峠に天下茶屋という茶店があります。というわけで、峠道は整備されていて、なかなか走りやすい道でした。また峠からの景色は河口湖と富士山を正面に絶景を見ることができます。

天下茶屋は国道137号の御坂(みさか)トンネル河口湖側に建つ昭和9年創業の茶屋。富士の眺めの素晴らしさから富士見茶屋、 天下一茶屋などと呼ばれていたが徳富蘇峰が「天下茶屋」の名で新聞に紹介し、その名が定着したとのこと。

昭和13年頃、作家・太宰治が滞在し、小説『富嶽百景(ふがくひゃっけい)』を執筆した場所でもある。
県境にまたがった峠は管理人が先にアプローチした県をメインカテゴリーに、抜けたほう側の県をサブカテゴリーに所属させています。
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またビデオを掲載することによりその峠の詳細がわかり、また年月が流れた時非常に貴重な映像として残せるようにも思いました。走行中ビデオに関しては法廷速度を守り、またビデオカメラはハンドルにマウントするなどして安全にはキチンと配慮をしています。
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